今、私の目の前には見えない鎖で拘束されたセーラーヴィーナスがいる
いつもの私ならすぐにやられてしまって、手も足も出ない高嶺の花の様な存在だ
それが、身動き取れない状態で横たわっている
人質を盾に、ヴィーナスの動きを封じたのだ
正義のヒロインとは、かくも気高く、そして弱いものか
守りたいものがいる者は、そこを突けばこちらの術中に堕ちる
私のように、信念も正義もない下っ端は本当に気楽だ
そして、そういう者は容赦がないのだ
目の前のヴィーナスに舌なめずりする思いで、私は挑む
いつも遠くから見ていた存在
すぐにやられてしまっていた存在
それを蹂躙する
こんなに興奮することがあるだろうか
ヴィーナスの戦闘服に手を伸ばす
そして、ストッキングを引き裂く
ヴィーナスは気高い声で、何をするの
やめなさい
と叫ぶが、私はその声を無視し、ヴィーナスの弱点である乳首をひねり上げる
乳首からヴィーナスのエナジーを吸い取り、私は強くなる
そして、ヴィーナスは力を失っていく
人質を盾にしなくても勝てるかもしれない…
私は、もっともっとヴィーナスを弱らせたくなる
乳首をひねり上げる手をとめることなく、ヴィーナスの力を吸い上げると、敗れたストッキングから伸びる肢体に触れる
ヴィーナスは、力を失っても気高いまま、私を詰る
けれど、その声に屈したりはしない
もう、私はヴィーナスにも負けない力を手に入れたのだ
お返しに、私は私の股間から生えているものをヴィーナスの口に押し込む
苦しそうなヴィーナスの顔は、私の喜びを増幅させる
そして、私のエナジーをヴィーナスの口中に放出した
これで、ヴィーナスと私はパワーの交換をしたのだ
そのまんま、ヴィーナスを陵辱する
大切な粘膜にも、容赦なく屹立したものを突き立てる
やめなさい
やめてー
ヴィーナスは叫ぶが、すでにパワーを枯渇させている為、全く身動きが取れない
そのまんま、辱めを受けたヴィーナスは、カイカンに呑み込まれ、
やめてー
の声と共に大きく果てた…
正義のヒロインになって、犯されてみたい
そう言っていたヴィーナス
夢が叶いました
と、肩で息をしながら言う姿は艶めかしく、可愛かったよ
また、夢を具現化したくなったら、是非(^o^)
正義のヒロインを犯すのは大好きです(笑)
ありがとう
楽しかったよ
また、しようね
白金なつみ